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Piece_Flow 1.15.0 (stable) リリースノート

リリース日: 2007-11-13

Piece_Flowの新しいリリースが利用可能になりました。

What's New in Piece_Flow 1.15.0

新しい設定システム
フロー定義ファイルが存在するディレクトリ及びフロー定義ファイルの拡張子を使った新しい設定システムがサポートされました。また、この設定システムはフロー名に含まれるアンダースコアをディレクトリセパレータとして使うことによって階層構造をサポートします。

詳細は下記リリースノートを参照ください。

拡張

  • 継続サーバ毎にアクションディレクトリを設定できるようにしました。
  • 与えられたキャッシュディレクトをそのまま使うようにコンストラクタを変更しました。(Piece_Flow_ConfigReader_Common)
  • PHP配列のための設定リーダーを追加しました。(Piece_Flow_ConfigReader_PHPArray, Piece_Flow_ConfigReader)
  • コンテキスト毎にアクションのインスタンスが保持される機能を追加しました。(Piece_Flow_Action_Factory, Piece_Flow_Continuation_Server)
  • PIECE_FLOW_ERROR_FLOW_ID_NOT_GIVENを追加しました。(Piece_Flow_Error)
  • "フロー名"から"フローID"にフローの識別子の表現を変更しました。(Piece_Flow_Continuation_FlowExecution, Piece_Flow_Continuation_Service, Piece_Flow_Continuation_Server)
  • setFlowIDCallback()を追加しました。また、setFlowNameCallback()が非推奨になりました。(Piece_Flow_Continuation_Server)
  • フロー定義ファイルが存在するディレクトリ及びフロー定義ファイルの拡張子を使った新しい設定システムをサポートしました。(Ticket #35)
  • アクティブなフロー実行からフローのID/ソースを取得するために使うことができるgetActiveFlowID()/getActiveFlowSource()を追加しました。(Piece_Flow_Continuation_Server)

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