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Piece_ORM 0.5.0 (beta) リリースノート
リリース日: 2007-08-10
Piece_ORMの新しいリリースが利用可能になりました。
What's New in Piece_ORM 0.5.0
- insertXXX()/updateXXX()/deleteXXX()
- マッパー定義ファイルによってデータ操作のためのあらゆるメソッドが定義できるようになりました。
- プライマリキーの値のないUpdateとDelete
- UPDATEまたはDELETEクエリの実行の際にプライマリキーの値が不要になりました。
- スタティッククエリ
- あらゆるfindXXX, findAllXXX, findOneXXX, insertXXX, updateXXXメソッドによる静的なクエリがサポートされました。
- ユニーク制約エラーの検出
- ユニーク制約エラーが発生した場合にPIECE_ORM_ERROR_CONSTRAINT例外がスローされるようになりました。
- 環境設定
- 現在の環境がproductionでない場合に、設定ファイル、マッパー定義ファイル、テーブルのメタデータが常に読まれるようになりました。
- いくつかの不具合修正
- SQL中にプライマリキーの含まれないfindAllXxx()を実行した場合に無効なオブジェクトが返される深刻な不具合が修正されました。また、その他の不具合も修正されています。
詳細は下記リリースノートを参照ください。
拡張
- 前回のアイデンティティマップ設定をリストアするようにupdate()を変更しました。(Piece_ORM_Mapper_AssociatedObjectPersister_OneToMany, Piece_ORM_Mapper_AssociatedObjectPersister_OneToOne, Piece_ORM_Mapper_Common)
- insertXXX(), updateXXX(), deleteXXX()をサポートしました。(Ticket #43) (Piece_ORM_Mapper_Common, Piece_ORM_Mapper_Generator, Piece_ORM_Mapper_ObjectPersister)
- UPDATEまたはDELETEクエリの実行の際にプライマリキーの値が不要になりました。(Ticket #46) (Piece_ORM_Mapper_ObjectPersister)
- 与えられたオブジェクトにプライマリキーが含まれる場合のみ、ロード済みオブジェクトのリストからそのオブジェクトを削除するようにupdate()を変更しました。(Piece_ORM_Mapper_ObjectPersister)
- あらゆるfindXXX, findAllXXX, findOneXXX, insertXXX, updateXXXメソッドによる静的なクエリをサポートしました。(Ticket #42) (Piece_ORM_Mapper_Common, Piece_ORM_Mapper_Generator, Piece_ORM_Mapper_ObjectPersister)
- ユニーク制約エラーが発生した場合にPIECE_ORM_ERROR_CONSTRAINT例外がスローされるようになりました。(Ticket #44)
- 現在の環境がproductionでない場合に、設定ファイル、マッパー定義ファイル、テーブルのメタデータが常に読まれるようになりました。(Ticket #45)
不具合修正
- SQL中にプライマリキーの含まれないfindAllXxx()を実行した場合に無効なオブジェクトが返される不具合を修正しました。(Piece_ORM_Mapper_ObjectLoader)
- getCount()がaddOrder()と共に動作しない問題を修正しました。(Piece_ORM_Mapper_Common)
- findOneXXX()用の正規表現を修正しました。(Piece_ORM_Mapper_Generator)
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