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Piece_ORM 0.8.0 (beta) リリースノート

リリース日: 2007-09-24

Piece_ORMの新しいリリースが利用可能になりました。

What's New in Piece_ORM 0.8.0

拡張されたupdate()及びdelete()
update()及びdelete()は、現在ではプライマリキーを持たないテーブルに対しても動作します。
いくつかの不具合修正
設定ファイル(あるいはマッパー定義ファイル)の絶対パスが異なるとしても、設定ファイル(あるいはマッパー定義ファイル)の相対パスが同じ場合に同じキャッシュが使われる2つの不具合が修正されました。また、与えられたオブジェクトが"criteria"あるいは"methodName"プロパティを持つ場合に、変数が汚染される不具合が修正されました。

詳細は下記リリースノートを参照ください。

拡張

  • クエリ構築時のPIECE_ORM_ERROR_INVOCATION_FAILED例外のエラーメッセージを改善しました。(Piece_ORM_Mapper_Common)
  • プライマリキーを持たないテーブルに対しても動作するようにupdate()/delete()を変更しました。(Piece_ORM_Mapper_ObjectPersister)

不具合修正

  • 設定ファイルの絶対パスが異なるとしても、設定ファイルの相対パスが同じ場合にキャッシュIDが重複する不具合を修正しました。(Piece_ORM_Config_Factory)
  • マッパー定義ファイルの絶対パスが異なるとしても、マッパー定義ファイルの相対パスが同じ場合にキャッシュIDが重複する不具合を修正しました。(Piece_ORM_Mapper_Factory)
  • 与えられたオブジェクトが"criteria"あるいは"methodName"プロパティを持つ場合に、変数が汚染される不具合を修正しました。(Piece_ORM_Mapper_Common)

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