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Piece_ORM 1.0.0 (stable) リリースノート
リリース日: 2008-04-20
Piece_ORMの新しいリリースが利用可能になりました。これはPiece_ORMの最初のステーブルリリースです。
What's New in Piece_ORM 1.0.0
- 自動タイムスタンプ
- テーブルがcreated_at/updated_atフィールドを持つ場合、insert/updateのとき現在の日時が自動的にcreatedAt/updatedAtプロパティに設定されます。
- 楽観的ロック
- デフォルトクエリ内でのみlock_versionフィールドによる楽観的ロックがサポートされます。
- LOBサポート
- LOBサポートはマッパーを使用してLOBを取り扱うための使いやすいインタフェースを提供します。
- 配列サポート
- 配列内のクォート可能な(スカラーあるいはnull)値がクエリ中にカンマ区切りで展開されます。
- useMapperNameAsTableNameオプション
- テーブル名としてマッパー名を使いたい場合、piece-orm-config.yamlでuseMapperNameAsTableNameオプションをtrueに設定してください。
詳細は下記リリースノートを参照ください。
拡張
- 配列内のクォート可能な(スカラーあるいはnull)値がクエリ中にカンマ区切りで展開される機能を追加しました。(Piece_ORM_Mapper_Common)
- マッパー定義ファイルに記述可能な、実行時に適切なテーブル名で置換されるビルトイン変数$__tableを追加しました。(Ticket #67) (Piece_ORM_Mapper_Common)
- piece-orm-config.yamlでuseMapperNameAsTableNameオプションをtrueに設定することによって、テーブル名としてマッパー名を使う機能を追加しました。(Ticket #71)
- Identity Mapのサポートを廃止しました。
- 与えられたキャッシュディレクトリをそのまま使うようにfactory()を変更しました。(Ticket #58) (Piece_ORM_Config_Factory)
- 以前の値を返さないようにsetConfigDirectory()/setCacheDirectory()を変更しました。(Ticket #56) (Piece_ORM_Mapper_Factory, Piece_ORM_Metadata_Factory)
- LOBをサポートしました。
- insert/updateのときに、現在の日時を取得するためのDBMS固有の関数をcreatedAt/updatedAtプロパティに設定する機能を追加しました。(Ticket #81) (Piece_ORM_Mapper_Common)
- デフォルトクエリ内でのみlock_versionフィールドによる楽観的ロックをサポートしました。(Ticket #84) (Piece_ORM_Mapper_Generator)
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