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Piece_Right 1.6.0 (stable) リリースノート
リリース日: 2007-06-13
Piece_Rightの新しいリリースが利用可能になりました。
What's New in Piece_Right 1.6.0
- Finals
- "Finals"によって、通常のバリデーションの後に追加のバリデーションが行えるようになりました。
- 拡張されたフィルタメカニズム
- 配列対応のフィルタの場合、フィルタに直接配列を渡すようになりました。
- Unique/UniqueFieldsバリデータ
- "Unique"バリデータは、配列中のすべての値が重複していないことを調べるために使うことができるバリデータです。"UniqueFields"は、複数フィールドの各値が重複していないことを調べるために使うことができるバリデータです。
- 改良されたWithMethodバリデータ
- メソッド実行前にクラスがロードされていない場合に指定されたディレクトリからクラスをロードするためのルール、"directory"が追加されました。また、コールバックが第2引数としてPiece_Right_Resultsオブジェクトを受け取れるようになりました。
- NoFile2NULLフィルタ
- "NoFile2NULL"フィルタは、UPLOAD_ERR_NO_FILEになっている$_FILESの要素をNULLに変換します。
- いくつかの不具合修正
- バリデータのいくつかの不具合が修正されました。
詳細は下記リリースノートを参照ください。
拡張
カーネル
- 通常のバリデーションの後の追加のバリデーションのために使うことができる、"Finals"と名付けられた機能を追加しました。(Ticket #11)
- 設定ディレクトリが見つからない場合に例外を投げるようにfactory()を変更しました。(Ticket #25) (Piece_Right_Config_Factory)
- _setRule(), _setRuleMessage(), _getRule() を追加しました。
- Piece_Right 1.6.0から、setRule(), setRuleMessage(), getRule()は非推奨になりました。(Ticket #21) (Piece_Right_Validator_Common)
- 配列対応のフィルタの場合、フィルタに直接配列を渡すようにフィルタメカニズムを変更しました。
バリデータ
- 配列中のすべての値が重複していないことを調べるために使うことができる、"Unique"バリデータを追加しました。(Ticket #26)
- 複数フィールドの各値が重複していないことを調べるために使うことができる、"UniqueFields"バリデータを追加しました。(Ticket #26)
- メソッド実行前にクラスがロードされていない場合に指定されたディレクトリからクラスをロードするためのルール、"directory"を追加しました。(WithMethod)
- コールバックが第2引数としてPiece_Right_Resultsオブジェクトを受け取れるようになりました。(WithMethod)
フィルタ
- UPLOAD_ERR_NO_FILEになっている$_FILESの要素をNULLに変換するフィルタ、"NoFile2NULL"を追加しました。(Ticket #28)
不具合修正
バリデータ
- PHP4使用時に指定されたメソッドにペイロードオブジェクトが値で渡される不具合を修正しました。(Ticket #23) (WithMethod)
- ルール"isJapaneseEra"が使われた場合、yearの値が和暦の正しい範囲内かどうかにかかわらずバリデーションにパスする不具合を修正しました。(Ticket #22) (Date)
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