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Piece_Unity 0.12.0 (beta) リリースノート
リリース日: 2007-05-27
Piece_Unityの新しいリリースが利用可能になりました。
What's New in Piece_Unity 0.12.0
- Configurator_AppRootプラグイン
- Webから見えるアプリケーションのドキュメントツリーのトップとなるディレクトリとURLのパスを設定するためのプラグイン。
- Configurator_PieceORMプラグイン
- Piece_ORMのためのプラグイン。
- いくつかの不具合修正
- フォールバックビューのレンダリングにおける不具合が修正されました。また、プラグインエイリアスにおける不具合が修正されました。さらに、その他の不具合も修正されています。
詳細は下記リリースノートを参照ください。
拡張
プラグイン
- plugins_dir設定ポイントを追加しました。 (Renderer_Smarty)
- Renderer_Redirectionプラグインの設定ポイント"addFlowExecutionTicket"をtrueに設定するように"Self記法"を更新しました。
- Piece_ORMのためのプラグイン"Configurator_PieceORM"を追加しました。
- プロキシのためのプラグイン"Configurator_Proxy"を追加しました。
- 設定ポイント"configurator"のデフォルト値を"KernelConfigurator"から"ConfiguratorChain"に変更しました。
- Webから見えるアプリケーションのドキュメントツリーのトップとなるディレクトリとURLのパスを設定するためのプラグイン"Configurator_AppRoot"を追加しました。 (Ticket #56)
- 設定ポイント"importSessionIDFromRequest"を削除しました。 (Interceptor_SessionStart)
カーネル
- repackage配列のparamsフィールドがgetUserInfo()とgetDebugInfo()からの戻り値をそれぞれ持つ"userinfo"と"debuginfo"フィールドを含むように、pushPEARError()を更新しました。 (Piece_Unity_Error)
- プラグイン名の決定のためにプリフィックスを受け取るようにコンストラクタを更新しました。 (Piece_Unity_Plugin_Common)
- すべてのPiece_Unity_Error::pushError()コールにおけるエラータイプを"warning"から"exception"に変更しました。 (Piece_Unity_URL)
- リクエストを送信したクライアントのIPアドレス(あるいは複数のIPアドレス)を取得するためにgetRemoteAddr()を追加しました。 (Piece_Unity_Context)
- _getExtension()/_getConfiguration()を追加しました。 (Piece_Unity_Plugin_Common)
Piece_Unity 0.12.0以降、getExtension()/getConfiguration()は非推奨になります。 (Ticket #54)
サンプルアプリケーション
- URIエンコーディングに使われる関数をescape()からencodeURIcomponent()に変更しました。 (ahah.js)
- すべての"__basePath"を"__appRootPath"で置換しました。
不具合修正
プラグイン
- フォールバックビューのレンダリングにおいて、ひとつ以上の"warning"レベルエラーがレンダリング以前に発生した場合、HTMLレンダリングが成功したにもかかわらず、常にフォールバックビューがレンダリングされる不具合を修正しました。 (Ticket #57)
カーネル
- プラグインエイリアスを使ったプラグインが現在の設定を取得できない問題を修正しました。 (Ticket #53)
- getExtension()/getConfiguration()が空のプリフィックスに対して働かない問題を修正しました。 (Piece_Unity_Plugin_Common)
サンプルアプリケーション
- チェックされているかどうかにかかわらず、すべてのradio要素が送信される問題を修正しました。 (ahah.js)
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