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Piece_Unity 1.0.0 (stable) リリースノート

リリース日: 2007-07-18

これはPiece_Unityの最初のステーブルリリースです。

What's New in Piece_Unity 1.0.0

コンポーネント
コンポーネントはプラグイン、サービス、GUIエレメント(HTMLテンプレート、画像、スクリプトなど), フロー定義ファイル、アクションクラス、エントリポイントなどで構成されるパッケージです。多くのプラグインがそれぞれPiece_Unity_Component_Xxxパッケージとして抽出されました。詳細は下記リリースノートを参照ください。
サービス
サービスはクライアントユースの有用なオペレーションを提供するひとつ以上のクラスです。
Piece_Unity_Service_FlowActionクラス
Piece_Unity_Service_FlowActionクラスはPiece_Flowアクションのベースクラスとして使うことができます。

詳細は下記リリースノートを参照ください。

拡張

プラグイン

  • エラーハンドリングを追加しました。(Interceptor_SessionStart)
  • Configurator_PluginからInterceptor_SessionStartへDispatcher_Continuationプラグインのプリローディングプロセスを移動しました。
  • セッションにあるアクションインスタンス復元処理の改善。(Dispatcher_Continuation, Interceptor_SessionStart, Piece_Unity_Session_Preload)
  • すべてのPiece_Unity_Error::pushError()コールにおけるエラータイプを"warning"から"exception"に変更しました。(ConfiguratorChain, InterceptorChain, OutputBufferStack)
  • 下記のプラグインをcomponents/に移動しました。これらのプラグインはそれぞれPiece_Unity_Component_Xxxパッケージとして抽出されます。
    • Interceptor_Authentication
    • OutputFilter_ContentLength
    • Renderer_Flexy
    • Renderer_JSON
    • OutputFilter_JapaneseZ2H
    • KernelConfigurator (非推奨)
    • Interceptor_NullByteAttackPreventation
    • Configurator_PieceORM
    • Interceptor_ProxyBasePath (非推奨)
    • Renderer_Smarty

サービス

  • Piece_Flowアクションのベースクラスを追加しました。(Piece_Unity_Service_FlowAction)

カーネル

  • 設定ディレクトリまたは設定ファイルが見つからない場合に例外を投げるようにfactory()を変更しました。(Ticket #66) (Piece_Unity_Config_Factory)
  • クラスローダを追加しました。(Piece_Unity_ClassLoader)
  • 未定義の拡張ポイントが使われた場合に例外を投げるようにしました。(Ticket #72) (Piece_Unity_Plugin_Common)
  • バリデーションセット名を使ってPiece_Right_Resultsオブジェクトを取得できるようにgetResults()を更新しました。(Ticket #70) (Piece_Unity_Validation)
  • 例外が投げられた場所を認識するようにエラーハンドリングを改善しました。(Piece_Unity_Plugin_Common)
  • 与えられたバリデーションセットまたは最新のバリデーションのPiece_Right_Resultsオブジェクトが存在するかどうかをチェックするためにhasResults()を追加しました。(Piece_Unity_Validation)

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