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Piece_Unity 1.1.0 (stable) リリースノート
リリース日: 2007-08-26
Piece_Unityの新しいリリースが利用可能になりました。
What's New in Piece_Unity 1.1.0
- ダイナミックコンフィグレーションのための2つのクライアントインタフェース
- エントリポイントやアクションの中でのダイナミックコンフィグレーションのためにPiece_Unity::setConfiguration()及びPiece_Unity::setExtension()が使えるようになりました。
- フォーム中のすべてのフィールド名を取得するためのクライアントインタフェース
- 与えられたバリデーションセット及びPiece_Right_Configオブジェクトに対応するすべてのフィールド名を取得するために、Piece_Unity_Validation::getFieldNames()が使えるようになりました。
- 環境設定
- 現在の環境がproductionでない場合に、設定ファイルが常に読まれるようになりました。
- ガベージコレクション
- 期限切れのフロー実行の解放のためにガベージコレクションが使えるようになりました。
詳細は下記リリースノートを参照ください。
拡張
カーネル
- クライアントユースのためにsetConfiguration()/setExtension()を追加しました。(Piece_Unity)
- 現在の設定に未定義の拡張ポイントまたは設定ポイントが使われた場合に例外を発生させるようになりました。(Piece_Unity_Plugin_Common, Piece_Unity_Config)
- プラグインのインスタンス化の後にエラーハンドリングを追加しました。(Piece_Unity_Plugin_Factory)
- 与えられたバリデーションセット及びPiece_Right_Configオブジェクトに対応するすべてのフィールド名を取得するためにgetFieldNames()を追加しました。(Piece_Unity_Validation)
- 現在の環境がproductionでない場合に、設定ファイルが常に読まれるようになりました。(Ticket #75) (Piece_Unity_Env, Piece_Unity_Config_Factory)
サービス
- 次回の利用のためにすべてのプロパティをクリアするclear()を追加しました。(Piece_Unity_Service_FlowAction)
プラグイン
- 期限切れのフロー実行の解放のためにガベージコレクションをサポートしました。(Dispatcher_Continuation)
- 現在の環境がproductionかどうかを任意のコンポーネントに設定するために使うことができる、拡張ポイント"envHandlers"を追加しました。(Configurator_Env, Configurator_EnvHandler_PieceFlow, Configurator_EnvHandler_PieceRight)
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