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Piece_Unity 1.2.0 (stable) リリースノート
リリース日: 2007-10-05
Piece_Unityの新しいリリースが利用可能になりました。
What's New in Piece_Unity 1.2.0
- 拡張されたDispatcher_Simpleプラグイン
- 2つの設定ポイント"useDefaultEvent"及び"defaultEventName"が追加されました。これらは、イベントが空文字列あるいはNULLの場合にデフォルトイベントが使われる機能を提供します。また、アクションからビュー文字列を返すことができる機能が追加されました。
- いくつかの不具合修正
- 設定ファイルの絶対パスが異なるとしても、相対パスが同じ場合に同一のキャッシュが使われる不具合が修正されました。また、Renderer_PHPプラグインの2つの不具合が修正されました。
詳細は下記リリースノートを参照ください。
拡張
カーネル
- 外部のURLの場合、ホスト及びポートを置換せずに戻るようにgetURL()を変更しました。
プラグイン
- アクション内で、ユーザがディスパッチャから返されるビューを任意のビューで上書きできる機能を追加しました。(Controller)
- 継続サーバのための新しいインタフェースを使うようにしました。(Dispatcher_Continuation)
- 2つの設定ポイント"useDefaultEvent"及び"defaultEventName"を追加しました。これらは、イベントが空文字列あるいはNULLの場合にデフォルトイベントが使われる機能を提供します。(Ticket #80) (Dispatcher_Simple)
- アクションからビュー文字列を返すことができる機能を追加しました。(Ticket #86) (Dispatcher_Simple)
不具合修正
カーネル
- 設定ファイルの絶対パスが異なるとしても、相対パスが同じ場合に同一のキャッシュが使われる不具合を修正しました。(Piece_Unity_Config_Factory)
プラグイン
- Piece_Unity_ViewElementオブジェクトが"file"プロパティを持つ場合に、$fileが汚染される不具合を修正しました。(Renderer_PHP)
- Piece_Unity_ViewElementオブジェクトが"viewElement"プロパティを持つ場合に、$viewElementが汚染される不具合を修正しました。(Renderer_PHP)
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