ja/ReleaseNotes/1.3.0

<< スタートページ

Piece_Unity 1.3.0 (stable) リリースノート

リリース日: 2007-11-18

Piece_Unityの新しいリリースが利用可能になりました。

What's New in Piece_Unity 1.3.0

URLをフローにマッピングするための新しい設定システム
フロー定義ファイルが存在するディレクトリ及びフロー定義ファイルの拡張子を使ったURLをフローにマッピングするための新しい設定システムがサポートされました。また、この設定システムはフロー名に含まれるアンダースコアをディレクトリセパレータとして使うことによって、フロー定義ファイル、アクション、HTMLビューに対する階層構造をサポートします。
より少ない設定のための階層構造のサポート
前述のように、URLをフローにマッピングするための新しい設定システムは階層構造をサポートします。さらに、バリデーションシステムはバリデーションセット名に含まれるアンダースコアをディレクトリセパレータとして使うことによって階層構造をサポートします。
バリデーションテンプレート
バリデーションテンプレートはバリデーションセットを別のバリデーションセットのテンプレートとして使えるようにします。

詳細は下記リリースノートを参照ください。

拡張

カーネル

  • バリデーションセットを現在のバリデーションのPiece_Right_Configオブジェクトとマージするために使うことができるmergeValidationSet()を追加しました。(Ticket #83) (Piece_Unity_Validation)
  • バリデーションセットを別のバリデーションセットのテンプレートとして使えるようにする機能を追加しました。(Piece_Unity_Validation)
  • バリデーションセット名に含まれるアンダースコアをディレクトリセパレータとして使うことによる階層構造のサポートを追加しました。(Piece_Unity_Validation)
  • 与えられたキャッシュディレクトをそのまま使うようにfactory()を変更しました。(Ticket #90) (Piece_Unity_Config_Factory)

プラグイン

  • レイアウト使用時、"layoutDirectory"が与えられなかった場合に代わりに"templateDirectory"の値を使うようにしました。(Renderer_PHP)
  • フォールバック使用時、"fallbackDirectory"が与えられた場合のみ"templateDirectory"にその値を設定するようにしました。(Renderer_PHP)
  • バリデーションセットを別のバリデーションセットのテンプレートとして使えるようにする機能を追加しました。(Configurator_Validation)
  • バリデーションセット名に含まれるアンダースコアをディレクトリセパレータとして使うことによる階層構造のサポートを追加しました。(Configurator_Validation)
  • フロー定義ファイルが存在するディレクトリ及びフロー定義ファイルの拡張子を使った新しい設定システムをサポートしました。(Ticket #85) (Dispatcher_Continuation)

不具合修正

プラグイン

  • Piece_Flow以外の例外がスローされない不具合を修正しました。(Ticket #88) (Dispatcher_Continuation)

<< スタートページ