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Piece_Unity 1.5.0 (stable) リリースノート
リリース日: 2008-09-03
Piece_Unityの新しいリリースが利用可能になりました。
What's New in Piece_Unity 1.5.0
- HTMLコンポーネントシステム
- Renderer_HTMLプラグインは、"components"拡張ポイントを使うことで、すぐに使えるビューエレメントとして任意のHTMLコンポーネントの配備を可能にします。
- ビュースキーム
- "ビュースキーム"は、"http:", "json:", "html:"などのような現在のビュー文字列中のスキーム部分によって、適切なレンダラが自動的に決定される機能です。
- Rawレンダリングサポート
- この機能は、ダミーのHTMLビューを用意することなく、アクションからのファイルダウンロードのような任意のコンテンツの直接出力を可能にします。
- 改善されたエラーハンドリング
- 自身の"exception"レベルのエラーのみを扱うように内部のエラーハンドリングの振る舞いが変更されました。
Backward Compatibility
- Piece_Unity_Component_Smarty
- Piece_Unity 1.5.0ではPiece_Unity_Component_Smarty 1.1.0以前のバージョンが正しく動作しません。まもなくリリース予定のバージョン1.2.0にアップグレードしてください。
- PEAR_ErrorStack
- Piece_Unity 1.5.0ではPEAR_ErrorStack::staticPushCallback()が正しく動作しません。代わりにPEAR_ErrorStack::setDefaultCallback()をお使いください。
詳細は下記リリースノートを参照ください。
拡張
- 何もしないRawレンダリングをサポートしました。(View plug-in)
- レンダリングサービスとしてPiece_Unity_Service_Rendering_PHPを追加しました。
- 必要とされる前にHTMLコンポーネントを配備する拡張ポイント"components"を追加しました。(Renderer_HTML plug-in)
- "http:", "json:", "html:"などのような現在のビュー文字列中のスキーム部分によって、適切なレンダラが自動的に決定される"ビュースキーム"という機能を追加しました。(Ticket #105) (View plug-in, ViewSchemeHandler plug-in)
- Piece_Unityオブジェクトを生成し、任意の設定のために与えられたコールバックを実行するcreateRuntime()を追加しました。(Ticket #99) (Piece_Unity)
- プラグインディレクトリを常に絶対パスに変換するようにしました。(Piece_Unity_Plugin_Factory)
- リダイレクションが有効な場合に常にバックエンドURIを返すように、Piece_Unity_URLの振る舞いを変更しました。(Ticket #102) (Piece_Unity_URL, Renderer_Redirection plug-in)
- 自身の"exception"レベルのエラーのみを扱うように内部のエラーハンドリングの振る舞いを変更しました。
- 与えられたURIパスからプロキシパスを取り除くremoveProxyPath()を追加しました。(Piece_Unity_Context)
- Piece_Unity_HTTPStatusを追加しました。(Ticket #113)
- "HTTP/1.1 404 Not Found"のようなHTTPステータス行を送信するsendHTTPStatus()を追加しました。(Piece_Unity_Context)
- アクティブなフロー実行または与えられたフローIDに基づいたPiece_Unity_URIオブジェクトを作成するPiece_Unity_Service_Continuation::createURI()を追加しました。(Ticket #110)
- "URL"の代わりに"URI"を使うようにしました。(Ticket #119)
- pushPHPError()を非推奨にしました。(Piece_Unity_Error)
- オブジェクトのインスタンス化の後にランタイムを設定するconfigure()を追加しました。(Piece_Unity)
- 与えられたURIが内部のもので、http(s)で始まらない場合に、URIの先頭に$context->getAppRootPath()の返り値が付与されるようにinitialize()の振る舞いを変更しました。(Piece_Unity_URI)
- セッション変数"_flowExecutionExpired"をtureに設定するようにGCフォールバックの振る舞いを変更しました。(Dispatcher_Continuation plug-in)
- HTTPステータス"302 Found"を送信するようにGCフォールバックの振る舞いを変更しました。(Dispatcher_Continuation plug-in)
不具合修正
- セッションが使用されない場合に致命的なエラーが発生する不具合を修正しました。(Ticket #118) (Piece_Unity_Session)
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