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Piece_Unity 1.7.0 (stable) リリースノート
リリース日: 2009-03-05
Piece_Unityの新しいリリースが利用可能になりました。
What's New in Piece_Unity 1.7.0
- 2つの不具合修正
- 非標準ポートによるSSL上で、リダイレクションのためのURIスキームが http になる不具合が修正されました。加えてもう1つの不具合も修正されました。
- いくつかの改善
- createRuntime()用のコールバックを設定するためのメソッドsetConfigurationCallback()が追加されました。そして、引数でコールバックが与えられなかった場合にsetConfigurationCallback()によって設定されたコールバックをコールするように、createRuntime()の振る舞いが変更されました。その他にもいくつかの改善があります。
Backward Compatibility
- 内部URIへのリダイレクション
- 内部URIへのリダイレクションの際、与えられたURIのスキーム(http/https)が常に維持されます。
- Piece_Unity_Component_Authentication
- Piece_Unity 1.7.0ではPiece_Unity_Component_Authentication 1.1.1以前のバージョンが正しく動作しません。まもなくリリース予定のバージョン1.1.2にアップグレードしてください。
詳細は下記リリースノートを参照ください。
拡張
- createRuntime()用のコールバックを設定するためのメソッドsetConfigurationCallback()を追加しました。(Piece_Unity)
- 引数でコールバックが与えられなかった場合にsetConfigurationCallback()によって設定されたコールバックをコールするように、createRuntime()の振る舞いを変更しました。(Piece_Unity)
- 引数 pass によって与えられたURIのスキーム(http/https)が常に維持されるようにgetURI()の振る舞いを変更しました。なお、Renderer_Redirectionプラグインは常に pass を使います。(Piece_Unity_URI)
- 現在のコネクションがセキュアかどうかをチェックするisSecure()を追加しました。(Piece_Unity_Context)
- mod_rewriteによるURIマッピングのために$_SERVER['SCRIPT_NAME']を$_SERVER['REQUEST_URI']で置換しました。(Ticket #287)
不具合修正
- Piece_Unity_Service_Continuation::createURI()によってURIにプロキシパスが2回含まれる不具合を修正しました。(Piece_Unity_URI)
- 非標準ポートによるSSL上で、リダイレクションのためのURIスキームが http になる不具合を修正しました。(Ticket #288)
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